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松本零士

2010.01.25 by Sola Ozaki

なんと、デビュー作が『蜜蜂の冒険』。
虫が好きで、虫のマンガを描いていたそうです。
「その前から蜂になりたいと思っていた」って、クマチカ先生的ですね。
なぜ、美女&メカ方向に行ってしまわれたのか・・・。
本が、マニア向けになってるみたいで、入手不可能なんだと思うけど、
読んでみたい。

これは、ある本のインタビューに載っていましたが、この本がまたすごい。

蜂研究者や作家さんたちが書いた、蜂にまつわるお話が纏められている。
改めて、図書館に入れておきますね。

8件のコメントがあります

  •  グーグルで「松本零士 みつばち」検索したら、このページ9000件中2番目です。
    • この組み合わせで検索する人って、ひじょ~に少ないだろうな…。
      一番最初に検索したのは、きっとメリッサだろう…。
  • 日本名作漫画館SF編第二部ですね.福島の古本屋で20000円で出てます.てか,だんだん図書館よりの情報になってきた…

    松本零士として,なぜ初期にミツバチもの2編を書いたのか.Wikiなど情報源には事欠かない大作家だが,デビュー作品について言及したものは見つからない.SFなどをよく読んでおられたとの記事はあるけれど,みつばちマーヤを読んだとは書かれていないしな.みつばち人物としてあげる以上,メリッサは,使命として,ぜひ松本大先生にミツバチとの接点を聞き出してよ.

    • マーヤとの関係性や、「メーテルリンクの本を読んだのか」
      ということは謎ですが、
      れーじ先生と虫やミツバチとの関係や出会いについては、
      このインタビューが載っていた本にもっと書いてあるので、
      図書館で貸出延長して、いづれお持ちします。

      そういえばマーヤも100年前の本だったな。

      メリッサがミクシイで書いたんだっけか…。

      ふと思ったんだけど、かの美女・メーテルはメーテルリンクから

      名付けたのか…。

      「という疑問があれば、インタビューせよ」って、ことですね。

      junbeeさん。あぁ、またミッションがぁ~。
  • 松本あきら名で『緑の国のマーヤ』という作品もあります.1959年の「ゆりかご」に掲載されていて,この号は10万円以上のビンテージものだそうです(さすがに買えない…).
    巻頭14ページオールカラー.国会図書館でコピーする?
    表紙は古書店のカタログでもご覧いただけます.確かにれーじ先生の絵だ.
    くだん書房さん:
    http://www.kudan.jp/osusume/yurikago.html
    • 「蜜蜂の冒険」も日本SFなんとかマンガ集っていうのに、
      纏められていて、その本も国会図書館にあるそうです。

      コピーができるんですか?

      われらの女王蜂にお許しを請いましょう。
  • はー、誰かと思ったら、零士先生だったのですね。
    虫が好きだったんだあ。
    「蜜蜂の冒険」に出てくるのは、色っぽい、メーテルみたいな目をしたミツバチなのかしら。読んでみたいです。
    • メリッサも同じこと考えていました(^◇^)
      特に、女王。それはお美しいんでしょうね。

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